鮎つり大会にて
去る7月13日(日)、清流「大内山川」を舞台に、「VARIVAS CUP」という有名釣具メーカー主催の鮎つり大会が開催されました。この大会は全国大会へとつながる関西ブロックの予選大会で、県内をはじめ遠くは大阪、京都、愛知、岐阜、静岡から総勢150名の釣り人が参加し、勝ち抜かれた5名の方が全国大会への出場キップを手にされました。 午前中が1次予選、午後から2次予選の構成で、終始緊迫したムードでゲームは進められました。今回、大会を誘致した大内山川漁業協同組合様より、県内外から多くの選手が集まる大会でもあり、郷土の産品でもてなしたいという声がけに賛同し、牛乳やコーヒーで選手の皆様をおもてなししました。
大会の会場となった清流「大内山川」毎年多くの釣り人がおとずれます。
開会式の模様です。県会議員や副町長、漁協組合長さんたちが歓迎の挨拶をされました。
掛けた鮎をバラさないよう引き抜いて玉網でキャッチ!緊張の瞬間です。
選手の皆様には予選の合間に、冷たく冷やした牛乳やコーヒーを飲んでいただきました。
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